テリーフォックスランinSAPPORO-2019-

 

テリーフォックスをもっと身近に感じてほしい

テリーフォックスRUN&WALK in SAPPOROは「NEXT STAGE」へ

 

開催日 2019年10月13日(日) 受付開始9:00  レーススタート10:00 雨天決行

2019年大会の変更点

よりテリーフォックスRUN&WALKを安心安全に楽しめるように、運営を一新します!!

テリーフォックスラン2019会場は北海道インターナショナルスクールへ!!

 

今年のテリーフォックスRUN&WALKの会場は北海道インターナショナルスクール(HIS)に決定しました!!

国際色豊かな雰囲気がある校舎、そしてそのグラウンドでのRUNはテリーをより身近に感じられるます。

競技種目が一新されます

 

北海道インターナショナルスクールの校庭で行うRUNとしてふさわしい種目に変更します。

競技は1周約300メートルのトラックを時間内に自分のペースで走る時間走を採用!!

無理なくラン・ウォークをしたい方向けには15分ラン&ウォーク、

テリーを想いながら走り続けたいランナーには60分ランの部門を用意しました。

会場に流れる音楽やMC、イベントの中で心躍るラン&ウォークを楽しんでください。

RUN&WALKのほかにも同時に楽しめるイベントを企画します

 

テリーフォックスRUN&WALKはもちろん、テリーをより深く知れるムービー上映やRUNを頑張る秘訣のレクチャー、風船を使った企画、ほっと一息つくための軽食販売など、テリーフォックスランのコンテンツ充実を企画中です!!

インターナショナルスクールの校庭でピクニックを楽しもう!!

 

大会終了後に国際的な雰囲気があふれるインターナショナルスクールの校庭芝生を開放予定です。

休日のひと時にいつもと違う場所で家族と、友人と、ピクニック気分でくつろぎませんか?

レジャーシートとランチを持ってテリーフォックスランに行こう!!

テリーフォックスランinSAPPORO とは

テリーフォックスは18歳でがんを患い右足を失いながら、がん治療の研究資金を募るために義足を着け毎日フルマラソンを走り続けたカナダの英雄です。このテリーフォックスの意志を継いだチャリティーランは世界各国で開催されており、集まった寄付は全額、カナダ・テリーフォックス財団を通して世界のがん研究機関に寄付されます。


北海道札幌市においては2014年よりカナダ関係者有志が集まり実行委員会が組織され、テリーフォックスラン札幌が開催されています。当初は80名弱であった参加者は好評を博し、規模の拡大を続け2018年には600名以上が参加してくださいました。

カナダ大使館・カナダ政府札幌通商事務所も後援団体となっておりますが、運営はすべて善意のボランティアの手によって行われています。

テリーフォックスラン札幌においても集められた寄付金はテリーフォックス財団を通じて世界の最新がん研究施設等に寄与されており、実際に多くの新しい治療や治験に役立たれています。

一般の大会と異なり、参加日が無料のほかゼッケンも使用せず、タイム測定も行わないチャリティランであり、規定により非営利目的で運営されていますが、国内外の多くの協賛企業・団体からサポート提供や医療団体からの支援の申し出を頂いていおります。

ランナーはもちろんチャリティーに参加したい方、カナダが好きな方、テリーフォックスをこよなく愛する方のご参加をお待ちしております。気軽に参加できる大会ですので是非、お誘いあわせのうえご参加ください。

テリーフォックスについて

1958年7月28日、マニトバ州ウィニペグで生まれ、バンクーバー近郊のポートコキットラムで育つ。サイモンフ レーザー大学の学生で、バスケットボール部で活躍していた1977年、右ひざの痛みで医者にかかったところ、骨肉腫であることが判明。右足を切断した後、がん研究資金を募るために、1980年4月12日、ニューファウンドランド州のセント・ジョンズから「希望のマラソン」(Marathon of Hope)を開始した。鉄のような固い意志で、カナダを横断してバンクーバー島のポートレンフリューを目指し、義足をつけて毎日フルマラソンと同じ42kmを走り続けた。目標は完走と100万ドルの募金を集めることだった。メディアで知った国民は感動し、一緒に走る子供や車椅子の人々、道路脇で彼に応援の募金を渡す人々の輪が広がっていく。しかし、143日目の9月1日5,373kmを走ったところで、癌の肺への転移のためオンタリオ州サンダーベイ付近でマラソンを断念し入院。1981年6月28日、23回目の誕生日を1カ月後にひかえ、テリーは22歳の若さでこの世を去った。
彼の遺志を継ぎ1981年9月以来毎年、がん研究資金を募るチャリティイベント「Terry Fox Run」が世界中で開催されている。2004年にカナダ放送協会が実施した「偉大なカナダ人」の調査でトミー・ダグラスに次いで2位に選ばれた。2005年、挑戦25周年記念1ドル硬貨が発行された。また、イギリスの歌手ロッド・スチュワートはテリーに捧げる”Never Give Up On A Dream”を歌っている。
(ウィキペディア日本語版より)

 

テリーフォックスについてより詳しく知りたい方はThe Terry Fox Foundationオフィシャルサイトをご覧ください

 

チャリティーTシャツ(2019年大会デザイン)

3,000円以上の寄付により記念Tシャツを1枚差し上げます。 ※今年から複数割引は廃止となりました.

収益はすべてテリーフォックスラン財団を通して世界のガン治療研究に寄付されます。

※大会当日に配布される記念Tシャツは在庫に限りがございます。本大会ではTシャツの事前予約は行いません。そのため大会当日での先着順のお渡しとなります。またサイズのご希望に添えない場合も想定されます。大会当日の在庫分に限り現地でのご提供とさせていただきます。在庫の都合で当日受け取ることができなかった方には後日、別の場所で手渡される予定です。予めご了承ください。

開催概要

開催日

2019年10月13日(日)

※雨天の場合でも現地で寄付を受け付けます。ランの開催可否は当日の警報情報など状況により判断されます。

 

タイムテーブル

9:00受付開始
9:30開会式
10:0015分ラン&ウォーク スタート
10:2060分ラン スタート
11:30閉会式

※終了後に現地で持参いただいたランチをとっていただくことは可能です。(ランチと敷物は各自お持ちください。)

 

場所

北海道インターナショナルスクール

北海道札幌市豊平区平岸5条19丁目1−55

北海道インターナショナルスクールのホームページはこちら

種目

種目 (今回は距離の設定はありません)

300メートルトラック時間走

15分走の部 60分走の部 (ご自由に中止可能です。)

参加費

無料(寄付は自由)

参加条件

健康な方。 ラン/ウォーク参加許諾条件に事前合意いただける方。

主催

北海道テリーフォックス・ラン実行委員会 

後援

テリーフォックス財団(カナダ)、北海道インターナショナルスクール、北海道カナダ協会、作.AC北海道、リトルツリーイングリッシュスクール、北海道銀行、北斗徽章㈱、カナダ大使館/カナダ政府札幌通商事務所、在札幌カナダ名誉領事館、札幌市、札幌市教育委員会

 

MAP

 
アクセス
 
札幌市営地下鉄南北線 
澄川駅 徒歩10分
 

駐車スペース 

駐車場はございません。

当日お越しの際は公共交通機関でお越しください。

募金について

テリーフォックスランではテリーフォックスの遺志を継ぎ、世界のがん研究に貢献する為に募金を受け付けしております。いただいた募金、およびチャリティTシャツの利益はすべてカナダ本国のテリーフォックス財団へ寄付され、全世界の医療期間や研究施設に役立たれております。

募金方法

 

募金はレース当日の受付となります。

 

ご参加の皆さんからお預かりした寄付金は、カナダテリーフォックス財団を通してがん研究の為に世界のがん研究施設等に寄付されます。

テリーフォックスランin札幌もこれまでテリーフォックス財団に寄付をして参りました。

テリーの意思にご賛同頂ける皆様からの温かいご支援をお待ちしております。

 

※当日に参加が困難で振り込みを希望の場合は実行委員会へこ連絡ください。

テリーフォックス財産からの感謝状

 

エントリー

①オンラインによるWEBエントリー エントリー受付中

 

②ラン当日の会場での登録申込が可能です。

 

※ファクスや電話による申し込みは行われません。

お問い合わせ

北海道カナダ協会

〒060-0042  札幌市中央区大通西4丁目1番地 道銀ビル別館8階  (地下鉄大通駅 9番出口)

電話/011-233-1003 
E-mail/canadakyokai@f2.dion.ne.jp
ホームページ/http://canada-society.com
営業時間/9:00-17:00(月~金)

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